お久しぶりのコンニチハ【良性発作性頭位目眩症】
子供の頃からのお付き合いである「めまい」。子供の頃はグリリーンって大きく回転するだけでおさまっていたものの、成人を過ぎたあたりからいろんな方向に頭を動かすことでめまいを頻繁に起きることがおこってきた。
これは本当に気持ち悪い。
なんか病気なの?
めまいって何から出るの?
どこに行けばいいの?
そんな悩みを持ちながら(三半規管とかそんなこと考えませんでした)内科をいくつかあたってみて、それでも異常ないから安定剤でも出しときましょうか? とか言われた日には、悩みなんてないのにー! ってもやもやとしたもんだ。
そのうち近所の耳鼻科にかかることを思いついて診察してもらった答えは「メニエール病ですね」という答え。やっと病名わかったと安心して薬飲んだら、その夜に体調がおかしくなって夜間救急病院へ。
「メニエール病ってね、めまいだけじゃないんだよ。
難聴とか頭痛とか、いろんな症状を伴うものでね。」
…なんだ、じゃあ違う薬いくつも飲んでたことになるのか。
ちなみにその耳鼻科は数年後に先生引退で閉院。薬もらってから二度と行くことはなかったけど。
もうひとつの近所の耳鼻科に改めてかかり、そこでにこやかに笑う先生から初めて聞いたその病名は、
「これねー、病気っていうか ん~… まあうん、病気じゃないな。良性発作性頭位目眩症って言うんだよ。大丈夫、病気じゃないから。
でもぐるーんって回るから不安になるよね。大丈夫大丈夫。不安かもしれないけど、頭をぐりぐりめまいの起きる方向に向ければ向けるほど早く治るんだけど… イヤだよねぇ(笑」
とのこと。…笑って済ませられるものなのか。
しつけについて悩むところ
今日も仲良しなチワワのクロエさんとパピヨンのレオンさん。
最近しつけ教室に通おうかどうしようか、悩んでいるところがある。
どちらも自宅内では困ったことがなく、たまに気になるものがあるとちょこっと吠えるぐらいでしつけは自分でできるなと思っていたけど、最近やっぱり気になるのは知らない犬に吠えること。
特にレオンのほうは病院に入るやいなや吠えまくる。恥ずかしいほど吠えまくるので、2度目からは車の中で診察時間まで待たせておくことにしたぐらい。もちろん帰るときも診察室を出たら支払いまでぽつんと車の中でお留守番。(待合室から丸見えの駐車場だから安心)
しかしこのままではいけない!別に自宅でおりこうさんならイイジャナーイって思ってたけど、散歩に行っても吠える、可愛いねといわれても吠える、これでは飼い主のストレス+たぶんレオンのストレスも相当なものだと思われる。
AVATAR観てきました
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今年は… もうちょっと更新がんばります。マイペースで…。
映画館はよっぽどでないと行くことのない私が、前評判だけで興味を示した『アバター』を観てきました。あらすじも知らないままに…。
観に行く前に気になったのは、3Dで立体感よりも奥行きを表現したかったという監督の言葉で、
「これって3D酔いするんじゃ…」
と、観に行きたい気持ちと酔いやすい自分への不安が半々…。それでもスターツアーズのように座席まで動くわけじゃないからと(※TDLのスターツアーズは一度乗ったことあるけど酔いました。ジェットコースターは全然平気で大好きなんだけど、スターツアーズはてんでダメ)
それでも観たい気持ちが強かったので、後ろの席なら酔いにくいだろうと2日前に後ろから2番目のど真ん中の席ゲット。映画といえばポップコーン! な、ちびすけと旦那を横目に カフェオレだけで映画観ましたよ。
結果…(まず3D酔いの結果)、酔わなかった!! 全然平気だった! 本編は。
何にちょびっと酔ったかというと、本編始まる前のファイナルファンタジーⅩⅢのCMと、本編で酔わなかったことに安心して気が抜けたエンドロール。あのエンドロールのぐりぐりはちょっと酔いました。ファイナルファンタジーも3Dでぐりぐりは勘弁してください。
さて、本編の感想は… うん、素晴らしかった。あらすじを全く頭に入れてなかったので、どうなるのかさっぱり分からなかったし、どんな展開になるかもわからないままに観たのが良かったのか、手に汗にぎる(汗は握らなかったけど、手はグーのまま力いっぱい握ってた)シーンめいっぱい。
あとは映像が本当に綺麗で、3Dの奥行きのせいか その世界観にどっぷりはまりまくりで、自分もその場にいるかのようなイメージで最後まで観ることができました。あそこまで入りこんだのって、ジュラシックパーク以来じゃないかなぁ。
