町娘ぶろぐ

チワワとパピヨンと私の日常 * 普通が何よりの幸せなのです

Flower

ペットロスについて

ひな、アース、ゾロ、セシルの4チワワが亡くなった火事からもう一年。早いものです。
火事にあった当日から1ヵ月ぐらいは、本当に悪夢を見てるようで 現実と夢との境目を行ったりきたりしているような感覚でした。

火事のあった夜に妹の家に居候になり、朝起きたときに 全部夢っだんじゃないかとぼーっとしてた思い出が今でも蘇ります。

家の2階部分を全焼したことももちろんショックでしたが、やはり一番のショックだったのは 朝まで一緒だった4チワワを一気に亡くしてしまったこと。これが本当に辛くて、「ペットロス」という言葉を言われてもピンとは来なかったのですが、今思えば1ヶ月ぐらいはペットロス状態だったんだろうなと思います。

今まで一緒に暮らしていたペットが居なくなるというのは、本当に辛いことで 私の場合は病院に紹介してもらった、ペットロスに対応してくれている霊園(Love For Petsさん)にお願いして、火葬・供養が終わり遺骨を引き取る1ヶ月間お世話になりました。

4チワワを亡くしてから やたらめそめそして、アホになるんじゃないかと思うぐらい泣いて、時々妹にも
「そんなに泣けるなら写真見なけりゃいいじゃん。」
と言われて、確かに見てるのは辛いなと しばらく写真が見れない日もありました。

だけど、Love For Petsさんで担当の人がしてくれたのは どんなに悲しくても悲しくても、1匹1匹の思い出をぜーんぶ話すこと、思い出すことでした。遺骨を拾う瞬間は、両親の時も一番辛い瞬間だったけど、ワンコたちの時もそれは当然のように辛くて、でも小さな遺骨をひとつひとつ 小さな骨壷に納めながら、担当の方はずーっと

「ひなちゃんはどんな子だったんですか?」

と、やさしく話しかけてくれるのです。こっちはもう、涙ボロボロ流れるわ鼻ずるずるすすってるわ、言葉を口にするだけでなんだかわけのわからないことになってるのに、それでもずーっと話を聞いてくれるんですよ。

で、そのとき思ったのは、やっぱり一番辛いときだからこそ 沢山思い出してあげなくちゃいけないし、涙ぜーんぶ出し切っちゃうぐらい泣いたほうがいいということ。
あの時あれだけ話を聞いてくれる人というのは、たぶん居なかったと思うし(うちは息子が夜になるとボロボロ泣き出して、クロエを見ては4チワワの思い出話をするので受け止めるのが精一杯)、やっぱり落ち着いて思い出話を引き出してくれる人がいることが、ペットロスから立ち直るひとつの手段だと思います。

だからもしも周りにペットを亡くした人がいたら、その人が途中でどんなに泣けちゃって どんなに同じことを繰り返しても、落ち着くまでずーっと話を聞いてあげてください。いつまでもめそめそしてたらダメよ、とか言わないでください。

ちなみにLove For Petsさんはペットロスの専門の相談窓口があるので、立ち直れないぐらい落ち込んだときはかかってみるのもひとつの手かも。私の場合は息子がとにかく落ち込んでしまったので、自分がしっかりしなくちゃと立ち直れたわけですが。

犬飼うヤツは真性のアホwwwwwwwwww 無題のドキュメント

犬を飼ったら、こうやってしなくてもいい悲しい思いをすんのに、
しかも、必ず犬は死んでしまうってわかってるのに犬を飼う
犬と過ごした日々云々なんて所詮は綺麗事よ
犬と過ごした日々が楽しければ楽しい程、亡くなった時に悲しいぞ
だから、
犬飼うヤツは真性のアホwwwwwwwwwwwwwwww

わかってるんだけどね、それでも犬という生き物が存在している限り やっぱり私はワンコと一緒にいたいと思う。
真性のアホです。たぶん死ぬまで。

一年経ってまともに書けるかなと思ったけど、やっぱりまとまらなくなりました。だは。
そのうちもうちょっと追加していこうと思います。

Tags: ,

※コメント時にスパム対策にメールアドレスは必須ですが、表示はされません。

blog comments powered by Disqus
end of twitter follow badge -->